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  XXXG-01S2ガンダムナタク  

□XXXG-01S2 Gundam Nataku

ガンダムナタクです。

t-hosoの好きなもの「ガンダム」と「ドラゴン」のコラボレーション。
すばらしいです。

各部にいろいろ手を入れています。

一番の見せ所は、胸部にあしらえた金の龍です。
中国の武将の鎧をイメージしてみました。

手に持っているトライアングルは、キットについていたものが、とっても
おもちゃっぽかったので、自作しました。

オラザク選手権に出しましたが、あえなく敗退。
でも、自分の中で、かなり気に入っている
作品です。

「おまえの正義を見せてみろ!」

 

ナタク

【改修点】

−頭部−

アンテナをシャープ化。バルカンを開口。

−腕−

肩の裏側がなんか、もうかわいそうな感じだったので、エバーグリーンのクラップ板でフタしてます。

上腕を分割し、ポリキャップとプラ棒で回転するように改造。それに伴い、分割されていたひじ間接は、B-Clubの間接キットに交換。

手は、ハイディテールマニピュレーターに交換しています。

−胴体−

今回の一番の見せ場は、胸部。

持っている龍のペンダントトップをシリコンで型を取り、レジンを型に流し込んで、固まりかけている頃に取り出し、胸部パーツに押し付けて形をなじませました。

−脚部−

この1/100キットのナタクで、唯一不満なところは、足が短いこと。スタイリッシュなエンドレスワルツシリーズのMSのキットの中で、こいつだけが短足なんです。

どうしようか、と考え抜いた挙句、すね部分で、4mmほど、足を延長することにしました。

つま先も、プラ板で2mmほど延長しています。

あと、かわいそうな感じなヒザアーマー裏も肩同様クラップ板で埋めています。

 

 

 
 
 
 

□使用キット□

HG GUNDAM NATAKU

1997年の映画放映時に販売されたキットです。

エンドレスワルツシリーズのプラモはスタイリッシュで、かっこいいのですが、なぜかナタクは、脚部のみ、テレビ版のアルトロンガンダムから流用しているため、太くて短い、というちょっと・・・な感じになっています。

ただし、そこさえ、改修できれば、全体的なフォルムはめちゃくちゃいいので、仕上がりは断然期待できます。

ドラゴンハングもよく動きます。
ところどころに見えるポリキャップをもうちょっとうまく処理できればなぁ。。

そしてキットには、張 五飛の1/20フィギュアが付属します。

発売日:1997/2
価 格 :\1,890-

 
 
 
     
 
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