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□XXXG-00W0 Wing Gundam Zero ver.Endless Waltz

憧れのゼロカスタム

このサイトの顔になっていて、さらに自分の中で現在一番人気のウィングゼロカスタムです。そんでもって、自分がプラモに返り咲くきっかけになったプラモでもあります。

在庫期間はとても長く、5年以上だったと思います。
そのころは、ガンダムは見ていませんでしたので、どういう機体が今あるのかも知らないまま、ある日ぶらっと立ち寄った大型店の模型コーナーで、翼のあるガンダムを見ました。。。。衝撃でした。

箱を開けてみると、クリアジェルパーツが。。。なんて綺麗なパーツだろう。。
衝動買いです。

「これは、綺麗に作りたいから、他ので練習してから作ろう」なんて思ったまま5年も在庫になるとはおもいもせず。。。
その分、作る時には気合が入りました。

アンテナシャープ化、脚部は全体的に丸みを持たせるため、エッジを全て丸めています。
エポキシパテとポリパテで胸部の張り出しを大きくし、腕の軸を後方に2ミリほどずらしています。
腕はキットのものそのままではかなり細いものだったため、同シリーズのガンダムナタクの腕を切り刻んで回転軸の可動化をしてから移植。

肘間接がポリキャップってのが気に入らなかったため、B-Clubの間接キットに交換。

手首はハイディテールマニピュレータ(パトレイバー用)に交換しています。

また、バックパックのもろ見えになっているポリキャップをうまい時期に新発売になったB-Clubの四角いポリキャップに交換。
主翼で丸見えになっていたポリキャップにはエバーグリーンのプラパイプでカバーを作りました。さらに主翼は裏側が気に入らなかったので、軽量パテで埋め、モールドの彫りなおし。

目の部分のピンクのクリアパーツを限定版のグリーンのクリアパーツと交換。胸のジェルパーツは結局使わず、クリアパーツにブルーグリーンを塗ってとりつけました。それぞれのクリアパーツの裏にはメタルックを貼りました。

デカールは電撃HobbyMagazineを参考に作成しました。

かなり最後までうまくできていたんですが、最後の最後に失敗が。。。

今回、より白いホワイトを目指すために、モデラーズカラーのホワイトを使用したのですが、これがワナ。
トップコートにラッカー系のクリアを吹き付けたところ、溶ける溶ける。。。

かなりひどい状態になってしまいました。

その最後の仕上げになるまで、ほぼ1年を費やしていたので、もう放心というか、、、なんというか。

とりあえず完成としますが、これを作成している間に、ウィングゼロVer.kaは出るわ、MGウィングゼロカスタムは出るわで、ショックだらけ。

次回の挑戦はMGで、ってことで。





□使用キット□

HG WING GUNDAM ZERO CUSTOM

1997年の映画放映時に販売されたキットです。胸部のクリア部がジュエルシールで再現されています。(上記のゼロは使ってませんが…)
背中の翼が大変よく動き、大気圏突入形態を再現することができます。

シルエットが今のプラモと比べて遜色がありません。大変スタイリッシュなキットです。

ツインバスターライフルは、左右別々に分離させることも一体化させておくこともできます。

そしてキットには、ヒイロユイの1/20フィギュアが付属します。

発売日:1997/4
価 格 :\2,100-


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