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□RGZ-91 Re-GZ

初めてのMaster Grade

プラモデルを作り始めてから、一番最初の思い出深い作品になりました。
初めてのマスターグレードであり、さらに初めてのコンテスト出品作品です。

そしてなんと、モデラーズカップ2005において「プラモネット賞」をいただきました。なんかの大会に出るのも初めてだし、受賞できるなんて思ってもいなかったので大感動でした。

ただ、反省点もかなり多い作品です。コンテストも文句なしで受賞というわけではなく、上から順に選んでなんとかひっかかったという感じの受賞でした。
次回の作品から反映させていこうと思います。

さて、工作内容です。

●頭部
唯一改造をした部分です。
一番気になっていた部分で、キットのままでは、かなり頭でっかち。
パテで裏打ち後、削りこみました。
フェイスも顎のラインで削り小型化。
首のパイプ部はスプリングパーツで、バルカンは真鍮パイプで作り直し。
とさかの前後 にはプリズムシートを貼り付けてます。

●体
継ぎ目消し、ヒケの処理、エッジ出しはしていますが大きな改造はありません。
腕の部分は後ハメにすると保持が弱くなる気がしたのでマスキングで塗り分けました。手首だけはハイディテールマニュピレーターのMGνガンダム用に変更しています。また、バックパックのバーニア裏が気になったので、エバーグリーンのプラ板(クラップボード)でディテールアップしてます。バーニアは薄く削りこんでます。

●塗装
全身にベースグレーを塗ってからホワイト+コバルトブルー+デイトナグリーンの混合色で立ち上げてのグラデ塗装です。バーニアはシルバーからクリアオレンジとクリアブルーで金属焼けを表現してみました。

●デカール
オリジナルデカールを自作しています。

今回の反省点

コンテストの締め切りに間に合わせなくっちゃとあせったこともあり、工作が一部甘く、ペーパー後が消えてなかったりします。

以前から疑問を抱いていたスプレーのスーパークリア。やはり今回もこいつが原因で塗装が溶けました。
どうもうっすらとグラデーションをかけている部分はスーパークリアに侵されやすいようで、グラデが見事に汚くなります。
それに伴い、グラデ部にかかって貼ってあるデカールが浮いて見えてしまいます。せっかくデカールソフターとかでなじませても、仕上げで台無し。

次回からは缶スプレーのスーパークリアは使わないことにします。エアブラシで薄く塗り重ねる方向で。。。

 

□使用キット□

1/100 MG Re-GZ

逆襲のシャアシリーズからνガンダムに次いでマスターグレード化したのがこのRe-GZです。

本体以外にBWS(バックウェポンシステム)もキット化されました。

リファインガンダムゼータ(Re-GZ)の名の通り、スリムな印象の機体なのですが、このキットは頭がでかい。そのせいで全身のバランスが悪いです。なので頭を小さくする工作をするだけでぐっとかっこよくなります。

発売日:2001/06
価 格 : \4,000-

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