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□RX-93 ν GUNDAM

もともとはプラモ自体である程度構図なども完成させたνガンダムですが、これをデジラマにしたら。。。。と考えて製作しました。(プラモはこちら
今回のポイントは背景が宇宙になっているところですね。
宇宙の背景とガンプラって合成するのが難しいですよ。みんなどうしてるんだろう?

これからデジラマ作ってみようかなぁ・・・と思っている人の参考になるかもしれないので、このνガンダムの画像の合成手順を作ってみました。参考にしてみて下さい(作成手順はこちら

ガンダム自体には光はほとんど当たらず地球からの照り返しで背中側を明るく・・・・したんですけど、後になって気がついたことがあります。「地球が明るいってことはこのデジラマで言えばガンダムの正面側に太陽があるんじゃ・・・?ってことはガンダムの正面も明るくするべきでは・・・?

ああ、なんてこと!なんではじめに気がつかないかなぁ・・・。と思ったものの、なんとかしなくちゃいけないので、今回はガンダム側をいじるのではなく、背景側のつじつまを合わせます。
地球をぐっと真後ろ中央よりに持ってきて、地球の右側がかげるようにグラデーションを追加。こうすることで、この写真で言えば向かって左側に太陽がある設定になります。

ついでに背面のバーニアがちょっと安っぽかったので変更し、「右手がダランとしてる」という奥様の指摘があったので指差す形にゆがみフィルタを使って変形。
さらに地球のノイズを「ダスト&スクラッチ」で軽減したものの、ガンダムの写真の方がやはりツルッとした感じになっていたので、ガンダム自体にもノイズを加えてみました。
その結果がこれです↓↓どっちがいいかという好みは人それぞれだと思いますけど。。。

上の画像を作って数日経ち・・・・改めて見てみると、やっぱりなんだかおもちゃっぽい。
どうにか、できないのか・・・?といろいろと画像をいじっているうちに、彩度を落とすといい感じになることに気がつきました。
そんで、ガンダムの表面がツルッとしている感じがどうしてもぬぐいきれていなかったので、ガンダム自体にもノイズを加え、全体的な彩度を落として仕上げてみました。どうでしょうね?
ファンネル内の光は彩度落としちゃうと感じが出ないので、そこだけ彩度はそのままにしてあります。
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