ここでは、プラモの写真を元にしたCG合成写真を公開します。デジオラマとかデジラマっていうそうです。ある時、週刊アスキーの広告に載っていた「デジラマ合成テクニック」を買ってみて衝撃を受け、さらにその後に出た「ガンダムフォトグラフィ」も買いました。
いわゆるコラージュなんですけど、その合成のためのテクニックがすごい!ぜひ真似したい!と思ってこのコーナーを作りました。
 だけど、当然プロには遠く及ばないので、見苦しい写真になりますけど。。。
多分、このコーナーが一番更新が遅いと思う。。。。
ギャラリー(デジラマ)


 


 

   

 きっかけはプラモのエキストラフィニッシュバージョンを使って、そのメタリック感、パール感を生かしてCGを作成できないかなぁ、と考えていた時に、見直したのがAdobe Illustratorを使用して作成するリアルトレースという手法です。
数年前に一度、ハマッていた時期があるんですが、実に数年ぶりにこの手法を使ってCGイラストを描くことにしました。
とても手間ひまがかかるので、滅多に新作はできません。
ギャラリー(リアルトレース)
   
 
オススメ書籍

デジラマ合成テクニック

ページ数自体はものすごく多いわけではないのですが、いろんなTipsが載っていて、実際に自分で作る時にも役立つ情報が満載です。

光源の取り方、合成する時に矛盾が出ないようにするための知識を得ることができます。

デジラマをはじめようと思っている人、または見よう見まねでなんとかやっている、という人におすすめの本です。

t-hosoの作品はこの本の知識を元に作成されています。この本がなかったら、きっといろいろ苦労してただろうなぁと痛感します。


GUNDAM PHOTOGRAPHY

もう、ものすごいボリュームです。
一冊丸々デジラマの写真集(?)です。

「ああ、こういう風にできたらなぁ」と思わずため息をついてしまう作品の数々。
眺めているだけでデジラマへのモチベーションがアップします。

解説自体はあまり無く、作品集としての本です。モチベーションアップまたは自分の目標として一冊持っているとなかなかいいです。


リアルトレース実践マスター

Illustratorでリアルトレースを描くためのノウハウが満載です。
Illustratorでロゴとか地図なんかはかけるけど、もうちょっと凝ったイラストが描きたいなぁ、という方のための本です。
Illustratorの次のステップにいかがですか?

リアルトレースは写真をいかに細かくトレース描画できるか、というのが勝負の世界なので、センスとか関係ないです。関係あるのは根気!

この本は、その根気が折れないように、練習を進めながら充実感が得られるように編集が考えられています。
ものすごくオススメです