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さて、今回のプラモはこちら

そう、ご存知ゼロカスタム!

 

 

・・・

 

・・・・・ん?

 

・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・ん?W-GODA?

 

・・・・・・・

 

・・・・・

 

・・

 

 

珍蔵?

 

・・・

 

・・・・・・・・

 

 

BENDI????

 

・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・

そう、こいつは中国製ガンダムのパチモンGODAです。

パチモンだと気がつかずにネットオークションで入札しておいたら、うっかり落札できてしまった、そんなしろもんです。
せっかくなんで、ネタとして、海賊版高達(ガンダムの中国表記)をレポートしてみたいと思いますよ!(ヤケ気味)

 

 

 

さっそく回りのビニールをはがし、箱を開けてみますか。。。

 

ダンボールでした

 

・・・・・・

 

・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・

 

しかも

 

 

なぜか角がめくれてる・・・・

 

ちなみに写真には写りませんでしたが、この箱の組み立てはすべて両面テープのみで作られてました。しかも手作り感満載で、両面テープの長さが全部バラバラ。
5cmくらい使っているところもあれば1cmくらいしか使ってないところもあり。。。

 

さぁ、気を取り直して中の袋を開けてみよう!

 

 

がさごそ

 

ばりばり

 

 

がさごそ

 

 

 

 

 

ぽろっ

 

 

あ・・・・

ランナーから股間パーツが外れてる。。。

 

でもまぁ、そんなのは日本のガンプラだってたまにあること、気にしない。

 

 

でも、、、、

ビームサーベルがポッキリてのはちょっと・・・・・

 

 

 

そして見よ!この奇抜な配色!

 

ちなみに、このプラモは、ウィングガンダムゼロカスタムのメタルクリヤー特別版のパチモンというポジションみたいです。

しかし、なぜにレッドメッキと乳白半透明???

 

・・・・・・

 

・・・・・・・・

 

・・・・

 

シールを見てみよう

ズレまくり・・・・

さらになぜか振ってある記号がなぜかカタカナ・・・
切り込みもゆがみまくっていてカットのラインがおかしくなってます。

使いたくねーな

 

 

ちなみに説明書

 

 

 

明らかにコピー

原本を切り貼りして作ったのが見え見え。

 

しかしながら、パッケージにしても、この説明書にしても、なんとなく、PhotoshopとかIllustratorとかを使った感じが中途半端にあるのがムカつく

絶対にPhotoshopとかIlllustratorもコピー品に決まってる!

 

 

さぁ、組み立て、組み立て。

よしよし、ちゃんと部品はあるみたいですぞ。

 

ポリキャップも・・・・・ん?

 

 

バリバリ・・・・すんげーな。これ。

 

 

 

 

他の部品は・・・・・・?

 

メッキはげはげ・・・・

しかも顔のところはがれちゃってる。
鼻が黒くすすけたおっちゃんみたい。。。

ちょっと怖い。。

 

 

ああ、そうだ

 

これメタルクリアだから、クリア部分はどうなんだろう

 

 

 

なんか微妙な色ですねぇ

 

水色がかった乳白半透明

 

なんか、黒いつぶつぶがいっぱいくっついてる。

ポリキャップのカスだと思うけど。。。

なんかきったねーなぁ

 

なんかいじってたら体のあちこちがかゆくなってきた

なんだこれ?

 

 

まぁ、いいや(←いいのか?

とにかくプラモは組み立ててなんぼじゃあぁ!

 

 

 

 

・・・・!!!・・・・・

 

 

 

 

あ、合わねぇ!

 

ピンが太すぎるのか、穴が小さすぎるのか、、全然入らない!

すでにプラモとして致命的!

 

まぁ、これくらいは想定内ですよ。

覚悟してましたよ。

 

まぁ、ピンを少し削ってやれば入るっしょ

 

 

 

あ・・・・

 

ズレてる・・・

 

さらに・・・・

 

なんだ?このスキマ

 

 

だがしかし!こんなのは序の口だった!

とりあえずこの現象は全パーツのデフォルト状態!

どのパーツも「ピンを削って初めて組める」といった
プラモの工作技術を向上させてくれる 親切設計だった!

 

 

 

見よ!このバリを!

 

 

これがタイヤキなら、

「このまわりのカリカリおいしーよねー」

と喜ばれること請け合いだが、

プラモのこんなバリはノーサンキューだ!

 

 

 

でも、スキマは少しならガマンできる。

工作しないと入らないのも工作すれば済むからいい。

 

しっかし!

 

こりゃ、なんだ!!?

あるべき部分がないじゃないか!!

 

写真がわかりづらいので、次の写真をどうぞ

 

この部分がごっそりと抜け落ちてるのだ!

破片はないかと箱の中身を確認してみたけれどない。

つまり、この部品

出荷時にすでにこの部分がない部品として出荷されているのだ!

まず日本ならありえない。。。即クレームだし。

そもそも検品をしているのかどうかも怪しいけどね。

 

今回はクリアパーツだからできないけど、

普通のプラモなら、パテとかプラ板で造形しないといけないね。

 

う〜ん、ひどいな、しっかし

 

 

・・・・

 

 

・・・・・

 

 

・・・・え?

 

 

 

他の部分・・・?

 

 

 

 

う〜ん、そうだなぁ・・・・

 

 

 

例えば・・・

 

 

 

 

ぶらーんぶらんとか・・・・

 

 

 

 

ピンダボが異常な形をしてるとか。。。

この写真ではわからないけれど、ピンが全然関係ない位置にあって、

完全に切り取らないとダメな場合も多々あったかな。

 

 

 

 

ああ、そうそう、これは極めつけ

 

これ、胴体パーツの背中側です。

こんな形。フラットな部分にピンが2本出てる形ね。

覚えておいてくださいね

 

 

そんで、これが説明書

 

背中の形、全然違くない?

 

まぁ、これの原因については後で判明します。

だけど、これで組みたてられるのか?と不審に思っていましたが

なんとか組めちゃいました。ふぅん。

 

 

 

せっかくついていたんだし、シールも貼ってみようかな。。。

あ、赤影!!??

 

シールを貼ったとたんにパチモン臭さが一気に倍増!
こりゃダメだ。

さすがにこれは貼れないっす。。
すみません。はがしました。

 

 

 

そんじゃ、各パーツも組みあがったし、組み立てていきますか。

 

 

顔もくっつけて。。。と、

 

 

ん?

 

 

 

なんか、怖ぇ!

 

なんで、何度付け直しても首をかしげるの??

 

鼻がすすけたおっさんに絡まれてるみたいだよ

 

 

 

そんで組み立てて、確信したよ

 

 

これゼロカスタムじゃないよ

 

なんか、作っている時からおかしぃなぁ、って思ってたんですよ。
今までいくつもウィングゼロカスタム作ってきたのに、全然作り方違うし。

んで、こいつは何者っていうと、
テレビ版のウィングゼロですね。

どうりで、説明書と絵が違うわけですよ。

 

つまり、こいつ、きっと以前に作ったことがあるテレビ版ウィングゼロのキットに
今回無理やりゼロカスタムの翼をつけたニコイチキットだったんですねーー

なんだかかっちょわるいなぁ。。。

 

 

 

まぁ作ってしまったのは仕方がないので、なんとかかっこよくみえるように
写真でも撮ってみましょうよ。

 

 

フロント

リア

・・・・・無理っす。

これが限界です。

 

これ以上Photoshopで何かしようとすると、もうね、CGですよ!

捏造ですよ!!

 

なので、事実をそのまま伝えると、ここが限界です。

 

どうですかねぇ。

はっきり言って、作ってる時は、もんのすごく凹みました。

完成に近づけば近づくほど凹んでくる。

まいったなぁ。

 

んで、今後GODAを作ってみようと思っている人はまさかいないと思うけれど、
そんな人にアドバイス。

 

GODAを作るのに必要なのは、

  1. 絶対に作るんだ、という強い意志
  2. 挑戦的なパーツ状態なので、ほんのちょっとの改修テク
  3. できあがった物体(現実)ときちんと向き合う大きな勇気

です。

 

 

さぁて、そんじゃ、さいごのさいごにもう一枚

改心のショットを狙って!!

 

あ、とれた・・・・

 

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