【日記】モンハンチロル
2011/3/18
食べ物
引用1
子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなり、レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱にお金を入れて、お菓子を棚に戻して出て行きました。店員さんがその子供の背中に向けてかけた、ありがとうございます、という声が震えてました
引用2実はt-hoso、今回の震災が起きるまで、あまりお店の募金箱にはお金をいれたことがありません。募金箱を見かけても、なんとなく1円とか10円を入れるのが気恥ずかしくて。。店員に「1円だけ?」って思われるんじゃないか、自分がここで1円をいれたところで、力にはならないだろう、などなど、つまんない考えが頭の中をかけめぐるんですよね。で、結局入れない。上記みたいなニュースをみちゃうと、ますます「幼稚園児がめちゃくちゃ大事な5000円を寄付してるのに、大の大人の自分がが1円ぽっちじゃなぁ・・・」なんて考えて自己嫌悪しちゃったりしかけます。。でも、今は、たとえ1円でもみかけた募金箱には入れるようにしています。例えば、日本の人口1億3千万人の100人に1人、約100万人が財布から1日1円を寄付すれば、1日で100万円になります。それを10日毎日やれば1000万円。もし可能なら、それを10円にすると、1日に100万人がやれば1日で1000万円、10日続ければ1億円。それが1ヶ月続くなら3億です。毎日1円とか10円なら、コンビニ行ったときにできそうじゃありません?そう思ってからは、1円が入れられるようになりました。今まで僕と同じような思いであまり募金したことがなかった人には、ぜひ一歩踏み出してみてほしいです。そのあなたの財布の1円が日本を救うよ、きっと。───────────────────────
募金箱の前にて幼稚園位の男の子と母親の会話。母「貯めてたのに本当にいいの?」子「3DS我慢する。これで地震の人の家建てる。」と言いお年玉袋から5000円を寄付。母「偉いね。地震の人、これで寒くなくなるね。」男の子思わず号泣。後ろにいた私、大号泣。
