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【日記】家族の帰宅

日記

今日は、相方とベイベが帰ってくる日です。昨夜は、深夜までオークションに出していた物品の梱包をしていて、寝たのが明け方・・・でも、午前中のうちに、掃除とか片付けとかあったので、昼過ぎまで寝ていたいところを無理やり起床。いまだにカオス状態の2階を片付けはじめ、早々に入金をしてくれた人に商品を発送し、家に戻って再び片付け。予定では、18時の飛行機で羽田に到着する2人。仮に渋滞を考えても15時に出れば間に合うだろう、と当たりをつけて行動していましたが、お昼過ぎに相方から着信。九州はここ数日大雨で、土砂崩れとかあるといけないから、早めに家を出たら、かなり早く空港についてしまった、と。んで、JALに相談したら、前の便に空きがかなりあるので、そちらで帰ることも可能、と。もう、早くベイベに会いたいので、OKを出し、そこからが大忙し。2時間ほど到着が早まったので、2階の片付けは打ち切り、2階から1階まで大急ぎで掃除機をかけ、戸締りをして、家を飛び出しました。13時20分に家を出発。平日なので、国道の渋滞を懸念していましたが、案外スムーズに流れており、高速もまったく問題なくスイスイ進めます。結果、14時20分には羽田に到着しました。。1時間半ほど時間があります。まだ昼食を食べていなかったので、食堂に入って昼食をとり、あとは空港内をぶらぶらしながら、デジラマにつかえるかもー、ってことで空港内をばしゃばしゃ激写。展望デッキ10日前には入れなかった新展望台に入ってみました。おぉっ、金網じゃないから、すんごい見やすい!そして広い!朝から晴れていたので、残念なことにここへ来て雨がぽつぽつ降り始めたので、展望台にはあまり長くいられませんでした。そうこうしているうちに、飛行機が到着。出口で待っていると、相方から着信。どうやら、僕が待っているのとは違う出口から出たようで、そちらへ向かうと2人の姿が。両手を広げてしゃがむと、てててっと走ってくるベイベ。にっこにこしながら、僕の胸に飛び込んできてくれました。にゃーー!おかえりーー!両手をひろげて「だっこ」という言葉を覚えて帰ってきたちょっと甘えっ子のベイベ。10日間だけなのに、びっくりたくさんのボキャブラリーを増やして帰ってきました。またにぎやかな毎日が戻ってきます。家族にあった瞬間なのに、ここ数日、頭を占めていたちょっと嫌な出来事も、嘘のように一瞬でぶっとんだのには、自分がびっくり。やっぱり家族って大事だなぁと思いました。単身赴任のお父さんたちって本当に大変だと思う・・・お疲れ様です。