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【PC】ストアにWindows 8.1 Updateが出てこない

PC

winupdateもできるようになるよ

数日前のエントリーで、Windows8.1へのアップデートにえらい苦労した話を書きました。

結局、会社のプロキシが原因で、うまくいかず、自宅にPCを持ち帰ってやってみたらサクッとできましたよ、というオチでした。

が、これはPCが小型だからできたことであり、会社のPCを全部家に持ち帰るのもちょっとなぁ、と思い、改めて調べてみました。

そしたら、解決策がありましたよ!会社のプロキシ経由でもしっかりアップデートできる方法が!

自分の備忘録もかねて、エントリーしておこうと思います。

「ストアにWindows 8.1 Updateが出てこない!」という方は試してみてください。

そもそも、プロキシって何?

プロキシってのは、会社の中のPCネットワークとインターネットの世界をつなぐ門みたいなもので、それを設けることで、外部からの侵入を防いだり、内部の人間がネットにつないでいる状況を監視するシステムのことですね。

っつーわけで、会社でイケナイWebページを見ていたりすると、会社のシステムの人間にはバレバレだったりするわけです。怖いですねー

自分のPCがプロキシ経由になってるかわからない

以下の方法で確認してみましょう。

インターネットエクスプローラーを起動します。

画面全体に広がるIEを使っている人は、画面右下のツールアイコンをクリックして「デスクトップで表示する」をクリックしましょう。

IEをウインドウタイプに切り替えます

ウインドウタイプのIEに切り替わったら、画面上部の「ツール」メニューから「インターネットオプション」をクリックします。
※そもそもメニューバーが無いっ!って方はキーボードのAltキーを押してみましょう。

インターネットオプションを開きます

開いたインターネットオプションウインドウの上部にある「接続」タブを開き、画面下部の「LANの設定」をクリックします。

接続タブからLANの設定

さらに開いたウインドウ下部にある「プロキシサーバー」欄の「LANにプロキシサーバーを使用する......」にチェックが入っていれば、あなたのPCはプロキシを使用していることになります。

入っていない方は、今回のこの記事はあまりお役に立ちません。
※ちなみにWindows Updateを最近実行されていない方は、WindowsUpdateを数回繰り返して、「もうアップデートするものがない!」ってところまでUpdateしてみてください。たぶん、それでWindows 8.1がストアに出てくると思います。

今回の問題点

インターネットオプションでは、確かにプロキシが設定されているのに、Windows8のシステム自体は、ネットに接続する際にプロキシが使用されないのが、今回の問題の原因のようです。

現在のPCが正常にプロキシを利用してるかどうかを確認しましょう。

「スタート」→「すべてのアプリ」と進み、中から、「コマンドプロンプト」を見つけたら【右クリック】し、画面左下の「管理者として実行」をクリックします。

コマンドプロンプトを管理者として実行

黒い画面が開いたら、そこに「netsh winhttp show proxy」と入力してEnterキーを押してみましょう。

プロキシの使用状況チェック

「直接アクセス(プロキシサーバーなし)。」と表示されていたら、今回の件に該当します。

プロキシが使用されていない!

解決策

そのままコマンドプロンプトで「netsh winsock reset」と入力してEnterと入力します。

ソケットのリセット

これは、セキュリティソフトが変更してしまうソケットをリセットする指定です。

さらに引き続いて「netsh winhttp import proxy source=ie」と入力してEnter。

プロキシを利用するように設定

これで、インターネットオプションに設定されているプロキシが使用されるようになります。

PCを再起動して、Windows Updateを実行してください。

現在、利用できるWindows Updateをすべてインストールし、その後、ストアを確認すれば、Windows 8.1のアップデートが無事に表示されるようになっているはずです!

やっとでてきたwin8.1

今回、こちらのブログを参考にさせていただきました
本当に貴重な情報ありがとうございました。